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        <title>彼岸泥棒【ひがん-どろぼう】</title>
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            <title>彼岸泥棒・秋の樫野強化週間（3/7）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="k11.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/k11.jpg" width="724" height="1024" class="mt-image-none" style="" /><br /></span><div><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=QvnrNfs-eOQ" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=QvnrNfs-eOQ</a></div><div><br /></div><div>たくさんのWeb拍手＆コメントありがとうございます。</div><div>樫野が愛されて僕も嬉しいです。<br /><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(85, 26, 139); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 10px; white-space: pre; text-decoration: underline;"><br /></span></div></div>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 00:19:43 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>彼岸泥棒・秋の樫野強化週間（2/7）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="k10.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/k10.jpg" width="724" height="1024" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/27.html</link>
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            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:00:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>彼岸泥棒・秋の樫野強化週間（1/7）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/09.jpg" width="724" height="1024" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div><br /></div><div>1日1枚0時頃、毎日樫野が更新されます（Pixivにも載せておきます）。</div><div>小出しにしてアクセス数を稼ごうという算段ですので、一週間程お付き合いください。</div><div>よろしくお願い致します。</div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 23:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「コミティアはたのしい」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div><br /></div><div><img alt="11.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/11.jpg" width="282" height="400" class="mt-image-none" style="" /></div></span><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>COMITIA86・お疲れさまでした。</div><div><br /></div><div>新刊がないにもかかわらず彼岸泥棒のスペースまでお越しくださった皆様、</div><div>本当にどうもありがとうございます。嬉しかったです。</div><div><br /></div><div>ティアズマガジン効果もあってか（投票してくださった方本当にありがとうございます）</div><div>刷りすぎと思われた『ヨックモック』も９割方ハケてしまい、嬉しい悲鳴で御座います。</div><div>新刊を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないです。ごめんなさい。</div><div><br /></div><div>画像の彼岸泥棒ペーパーログ（愛称ペログ）は最初の20部強のみわら半紙に印刷されていて、</div><div>若干レアリティの高い仕様になっております。</div><div>こちらも余るつもりで持って行ったのですが足りなくなってしまいましたゴメンナサイ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>＊</div><div><br /></div><div><br /></div><div>帰りしなのルノアール、</div><div>普段物静かなK君がブレンドを啜りながら、</div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">「創作っておもしろいなぁ」</span></div><div><br /></div><div>と呟いていたのが強く印象に残りました。</div><div>当たり前のことのはずなのに、少し、感傷的な気分になりました。</div><div><br /></div><div>年に４回、こうして必ず集まる仲間がいて、</div><div>朝から新宿のキンコースで大騒ぎしたて、</div><div>友達の新作を見て悔しい気持ちになって、</div><div>いろんな人に来てもらって嬉しい気持ちになって、</div><div>ビッグサイトのシケたカツカレーを食べて、</div><div>疲れた顔で臨海線に乗って帰る、</div><div>年に４回繰り返されるそのことを、</div><div>誰かが「創作の喜び」と名付けました。</div><div><br /></div><div>だから僕はコミティアが好きです。</div><div>コミティアはたのしいです。</div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:30:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ありがたい</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nenbu2.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/nenbu2.jpg" width="660" height="660" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/post-45.html</link>
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            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 00:01:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミテア86</title>
            <description><![CDATA[<br />お知らせが遅くなりました。<br />彼岸泥棒６回目のコミティアです。<br /><br /><br /><font size="-1"><b>COMITIA 86</b><br />
  平成20年11月16日（日）11:00-15:30<br />
  有明・東京ビッグサイト東1ホール<br />
  <font size="4"><b>と12a 彼岸泥棒</b></font>
  </font><br /><br />頒布物：<br />既刊『ヨックモックの花束』<br />本文16頁スミ／オフセット印刷／¥200<br /><br />以上です。<br /><br /><br /><br /><br />新刊は「ありません」。<br />「ありません」というタイトルの新刊ではありません。新刊が落ちたという意味です。<br />落ちたというのは原稿を道路脇の側溝に落としたとかそういう意味ではなく、<br />入稿が間に合わなかったという意味です。<br /><br />当日は宿題を忘れた小学生のような顔で机に居りますので、<br />お立ち寄りの際はひと声かけて頂けると嬉しいです。<br /><br /><br />前向きな話をしましょう。<br /><br />件の樫野本ですが、パソコンが修理から戻ってデータの無事が確認出来次第、<br />彼岸泥棒ウェブログで１日１枚ずつ載せていきたいと思います。<br />データ化済みの完成原稿が7枚ハードディスクの中にあるはずですので、<br />一週間、毎日更新できるわけです（バックアップに失敗していなければの話ですが）。<br /><br />考えようによってはこれは実にいい機会であります。<br />ウェブログで公開するのであれば、コミティア会場に出向かずして、無料で、読めます。<br />そう考えることにしたらしいので、そっとしておいてあげてください。<br /><br />もっとも、パソコンがぶっ云々のおかげで変にハードルを上げてしまった感があるのですが、<br />至極普段通りの１頁まんがですので、くれぐれも程々に、楽しみにして頂ければと思います。<br /><br />ずいぶんと沢山の方にご迷惑とご心配おかけしてしまいました。<br />この場を借りて（と言ってもレンタルサーバのお金を払っているのは僕ですが）、<br />お詫びとお礼を申し上げます。<br />本当にごめんなさい、ありがとうございました。<br /><br /><br />取り急ぎ以上です。]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/86.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:17:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幽霊</title>
            <description><![CDATA[<br />髪を切って、渋谷のツタヤでCDを10枚ぐらい借りた。雨が降って、すごく寒かった。渋谷のツタヤってのはフラッグシップだか何だか、少し格好つけているからSHIBUYA TSUTAYAって書くのが正解らしいけど、渋谷も、ツタヤの棚の新しいジャンル分けも、僕は全然好きになれない。そのくせファラオ・サンダースのアフリカは置いてなくて、結局タワーレコードで買った。レジの女の子が黄色い袋にCDを仕舞う仕草がかわいらしかった。でも、デートコースペンタゴンロイヤルガーデンのCDを探していたら近くにSpangle Call Lilli Lineのまだ聴いたことのないアルバムがあって、それを借りて聴いたら、とてもよかった。ポンキッキのCDは、まだ聴いていない。傘を差して歩いたので、くたくたに疲れた。体調はとてもよくない。<br /><br />時々思い出したみたいに坂口安吾の文庫本を引っ張りだして、頁をぺらぺら捲っている。濡れた手でヒーターの電源をコンセントに差したら、少しビリッときた。畜生。寒い。自分の魂に誠実であるという言葉の意味が、よくわからない。自分の幽霊と命を賭しても争うということが、具体的に何を意味するのか、よくわからない。でも、僕がいままで創作だと思っていたもののほとんどが、フツカヨイの文学であったことは、よくわかる。ファミリーマートに売ってるコーヒーゼリーが美味しいことは、前から知っている。<br /><br />だいぶ前に、僕が大層お慕い申し上げている方から、「ミトミ君（僕のことです、）の漫画や文章はちょっと格好つけちゃっているから、もう少し照れずに書いてみなよ！」みたいなことを言って頂いたので、素直に書いているつもりなんだけど、言われてみるまでそんな自覚もなかったので、どうしたらいいのかまだよくわからない。まあ、元来が見栄張りで、格好つけで、人にどう思われるかばかりを気にして、そういう人間なので、仕方ないのかもしれない。ちなみに、どういう人間かというと、劣等感と優越感を500mlずつ混ぜたカフェ・オ・レを、無理矢理350mlの缶に詰めたような人間です。<br /><br />このごろは、それでも、「作者は作品の中でしか語り得ない」っていう坂口安吾の一節がとても気に入っていて、人の前ではなるべく下らないことばかり言っていようとか、ほんとうの創作だとか、そういうもののことは全然気に掛けていないフリをしていようとか、思っている。だから、本心では自分のことを史上稀に見る天才だと思っているし、もうひとつの本心では、自分のことを史上稀に見る大馬鹿者だと思っている。優越感と劣等感のコンプレックスに取り憑かれた幽霊です。結局は、自分と自分を取り巻く狭い狭いサークルの中にしか興味を見出せずに、狭量な世界観で全部が全部だと思い込んでいる、そういう幽霊です。<br /><br />実際、目先の優しさを手に入れるのは容易いよ。僕だけじゃない、多分誰だって、それに溺れてしまうんだ。すぐ手に入る安心だとか、今そこにある優しい言葉に、溺れてしまうんだ。誰もがいつだって承認欲求の奴隷になれるし、誰もがいつだってそこで神様になれる。僕だって例外なくそれに溺れて、酩酊して、自分の本当の立ち位置を、見てみぬフリしているのです。気づかないフリをしているのです。そんな心地よくて暖かい泥沼から足を洗うのは、大変だネ、実際。そうなんです。<br /><br />いつか見た修羅は？まだ生きているだろうか。いつか拾い上げた三角定規は？まだ先は30度の鋭角に尖ったままだろうか。格好つけて言うわけじゃない、笑われたって構わないのです。くだらないと蔑まれても、フツカヨイの押し売りだと罵られても、僕は僕に誠実にあるための手段を、他に知らないのですから。<br />]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/post-44.html</link>
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            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 17:18:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【業務連絡】</title>
            <description><![CDATA[<br />取り急ぎお知らせします。<br />ちょっとした緊急事態です。おもしろくない方のカーニバルです。<br /><br />↓のエントリをPostした直後にパソコンがぶっ壊れました。<br />どうやら起動はしているらしいのですがディスプレが真っ暗です。<br /><br />カビの生えたiBookをホストにしてターゲットモードでも起動してみましたが、<br />何故かHDDがマウントできないのでデータの生死も不明です。<br />死んでた場合はバックアップ用のHDDが先日壊れたばっかりなので丸腰です。アウトです。<br /><br />ざっと見た感じだと↓の記事にあるGeForceの問題が原因として濃厚です。<br />http://support.apple.com/kb/TS2377?viewlocale=jp_JP<br />逆に言えば不良品扱いで無償修理になる可能性が残ってるので、<br />とりあえず最悪の事態は免れる「かも」しれません。<br /><br />あ、で、肝心の新刊なんですが、<br />作業中だった入稿用データが今日明日のうちにサルベージできないとアウトです。<br />この件に関してはまだちょっとなんとも言えないですが、<br />場合によってはごめんなさいになりそうです。<br />とりあえず既刊は入稿済みですので、<br />コミティアの机がからっぽっていう事態は回避できそうです。<br /><br />焦ってるので文章が長くなりました。<br />新刊の件についてはまたこちらでアナウンスしたいと思います。<br /><br />よろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br />nanigashi,mitomi]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/post-43.html</link>
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            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 03:12:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>COMITIA 86 新刊</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kougokitai.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/kougokitai.jpg" width="724" height="1024" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>というわけで新刊が出ます。樫野本です。</div><div><br /></div><div>Webでも読める１頁まんがの既出8本に加えて未発表描下ろし新作が8本（予定）！</div><div>A5判本文20頁のオフセット印刷を予定しています。</div><div><br /></div><div>再録含むとは言え、モニタで見るのと紙で見るのとでは全然違うはずですので、</div><div>この機会に是非お買い求め頂けたらと思います。</div><div>ジャンルはポスト・メタ・フィクショナルです（てきとう）。</div><div><br /></div><div>それからCOMITIA85既刊『ヨックモックの花束』がなんと！</div><div>まさかのデジタルリマスター（っていうかただのデータ入稿）で再版されます！</div><div>買い逃した方はこの機会に是非お願いします。</div><div><br /></div><div>細かい仕様なんかは追ってお知らせしますので今しばらくお待ちください。</div><div>新刊表紙も後ほど。</div><div><br /></div><div>あとコーヒーゼリーがうまいです。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/11/comitia-86.html</link>
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            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 23:42:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マラドーナ14世（ネオアルゼンチン代表）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="maradona5.png" src="http://www.higandorobou.com/weblog/maradona5.png" width="622" height="579" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div><br /></div><div><br /></div><div>drawrからサルベージです。</div><div><br /></div><div>まさかの樫野スレ、皆様ホントありがとうございます。</div><div>樫野が愛されて僕はとても嬉しいです。</div><div><br /></div><div>樫野スレ（via <a href="http://drawr.net/name" target="_blank">name</a>）</div><div><a href="http://drawr.net/show.php?id=82006" target="_blank">http://drawr.net/show.php?id=82006</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>そろそろ新刊のアナウンスができそうですので今しばらくお待ちください。</div><div>どうやら樫野が本で出るみたいです。</div><div><br /></div><div>あとweb拍手へんじしてなくてごめんなさい。</div><div>頂いたコメントは有り難く読ませて頂いてます。</div><div>懲りずに送って頂けると嬉しいです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/10/14.html</link>
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            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:08:48 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>さよならさよなら</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sayonara.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/sayonara.jpg" width="724" height="1024" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/10/post-42.html</link>
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            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 04:42:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ポスタ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="posu.jpg" border="1" src="http://www.higandorobou.com/weblog/posu.jpg" width="467" height="660" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div><br /></div><div>同人誌と同時入稿で大判出力が半額らしいので、ポスターを刷ります。</div><div>たぶんA1。終わったら誰かにあげよう。</div><div><br /></div><div>今回は初の試み、既刊ヨックモックの花束がオフセットで再販となります。</div><div>原稿を入稿用にデータ化したり、ポスターつくってみたり、</div><div>わりに後ろ向きな作業に没頭してますがこれはこれで楽しいです。</div><div><div>コピー機の印刷精度には少なからず不満もあったので、</div><div>オフセットで再版できるのは嬉しいです。納品が楽しみ。</div></div><div>なんというか、アフターケアも大切ですね。</div><div><br /></div><div>そんな感じですので、スケジュールの都合もあって今回は新作漫画は出ません。</div><div>楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないです。</div><div>次回は出ます（多分）。</div><div><br /></div><div>それでも何かしら新刊じみたものは持って行く予定でいるので、よろしくお願いします。</div><div>個人的にはイラスト集みたいな軽めの企画本も作ってみたいのですが、売れなそうですね。</div><div><br /></div><div>今描きたいものを、描きたいように、楽しんで描けたらなーと思います。</div><div>（楽はしたいけど、手を抜くって意味じゃないですよ）</div><div><br /></div><div>ドロン。</div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 23:01:43 +0900</pubDate>
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            <title>ドロワ</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(85, 85, 85); line-height: 19px; "><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suisensen.png" src="http://www.higandorobou.com/weblog/suisensen.png" width="600" height="510" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">drawr</span></div><div><a href="http://drawr.net/mitomi" target="_blank">http://drawr.net/mitomi</a></div></span> ]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/10/post-40.html</link>
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            <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 01:04:08 +0900</pubDate>
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            <title>雲番人Bと釣り人A</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kumoban.jpg" src="http://www.higandorobou.com/weblog/kumoban.jpg" width="660" height="932" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/10/post-39.html</link>
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            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 02:21:24 +0900</pubDate>
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            <title>火曜日</title>
            <description><![CDATA[ <div><br /></div><div>よくずる休みをする子供だった。</div><div><br /></div><div>学校は好きでもないし嫌いでもなかった。</div><div>でも、いつも些細なことを憂鬱に思っていた。</div><div><br /></div><div>例えば、体育の跳び箱だとか、算数の宿題だとか、給食に出てくる揚げパンだとか、</div><div>本当は、嫌いなものより好きなものの方がずっと多いはずなのに、</div><div>たったひとつの嫌いなもので、その他の好きなものが全部台無しになるんだと、</div><div>本気でそう信じていた。</div><div><br /></div><div>運動会が近づくと、毎日校庭で練習をさせられた。</div><div>天気予報を見ながら、雨をふらせてくれるように、毎晩神様にお願いした。</div><div>雨が降らないのなら、世界が終わればいいと思っていた。</div><div>でも大抵雨は降らなかった。</div><div>だから、僕が学校をずる休みする日は、だいたい晴れの日だった。</div><div><br /></div><div>学校を休むことはそれほど難しくなかった。</div><div>仮病は得意だった。</div><div><br /></div><div>無理矢理咳をしてみたり、</div><div>体温計をストーブで暖めてみたり、</div><div>虫さされを謎の奇病と言い張ってみたり、</div><div>ありとあらゆる手段と手法を駆使して、僕は学校を休んだ。</div><div><br /></div><div>どうしてあんな子供騙しで大人を騙せると思ったのか、今でも不思議だけど、</div><div>僕はバレてないと本気で思っていた。</div><div>この程度で同情が買えるのなら、安いものだと思っていた。</div><div><br /></div><div>母親は、そんな僕の企みを知ってか知らずか、</div><div>僕を無理矢理学校に行かせたり、たまに休ませたりした。</div><div><br /></div><div><div>見透かされてはいたんだろうと思う。</div><div>それでも僕はそれなりに狡猾な子供だったので、</div></div><div>仮病で学校を休んだ日は、終日仮病を徹底した。</div><div>テレビゲームは当然我慢した。</div><div>本を読んだり、絵を描いたりするぐらいなら、叱られなかった。</div><div><div>それでも、だいたいは布団の中で退屈に過ごした。</div><div>忘れないように、たまに無理矢理咳をした。</div></div><div><br /></div><div>家で過ごす平日の午前は、まるで別世界だった。</div><div><br /></div><div>始業の時間が近づくと、通学路から子供たちの声が急に消えた。</div><div>ゴミ収集車のヘンなメロディーが、近づいて、止まって、また遠ざかった。</div><div>ヘリコプターが上空を通り過ぎると、あたりはさっきよりもっと静かになった。</div><div>本当は風邪なんてひいてないから、布団の中は、汗をかくほど暑かった。</div><div>まるで本当に風邪をひいたみたいに、頭がボーっとして、気持ちがよかった。</div><div>お腹はすいていたけど、あまり食欲があったらおかしいと思って、昼ご飯は少し残した。</div><div>３時過ぎにはきっと、木田君か、高橋君が、連絡帳とプリントを持ってやってくるだろう。</div><div>そうしたら、明日はきっと学校にも行けるからと、そう言おうと思った。</div><div>そんなことを考えているうちに、僕はいつのまにか、眠っていた。</div><div>眠りながら、僕は、夢をみていた。</div><div><br /></div><div>夢の中で、僕はいつの間にか小学校を卒業して、</div><div>跳び箱を跳ばなくてもよくなっていた。</div><div>算数の宿題は、もっと難しいけれど、もっとおもしろい何か別の宿題になっていた。</div><div>揚げパンは、思っていたより不味くなくなっていた。</div><div>子供ながらに、それは、素晴らしい夢だと思った。</div><div><br /></div><div>その素晴らしい夢がいつ覚めたのか、僕は、覚えていない。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.higandorobou.com/weblog/2008/10/post-38.html</link>
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            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 18:44:15 +0900</pubDate>
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